「文章」について
先日、父の寄稿文が新聞に掲載されました。
父の5年前からの闘病についての内容で、これまで知り得なかった父の内面を知ることができました。
今さらながら、立派な父をもったものだと感じています。
私達の仕事はさまざまな文章を扱います。
お目にかかったことのない方の文章を読むことも多いのですが、文章からは書かれた方がどんな方なのかよく分かります。
文章が上手でなくても気持ちのこもった文章には心打たれます。
また、よく知っている方でも、文章を読むとさらに理解が深まるように感じます。
現代日本語は、明治時代に作家によって発明された世界に類を見ない言語だそうです。
言葉を扱う仕事ができて誇りに思います。