ばらの栽培講習会(芽接ぎ)
7月27日(日)に駅家交流館で開催された「ばらの栽培講習会(芽接ぎ)」に参加してきました。
「穂木(咲かせたいバラ)」から切り取った芽を「台木(鉢植えのノイバラ)」にくっつけて、ノイバラの回復力と芽の生命力を利用し、「スタンダード」と呼ばれるバラの仕立てを作る講習会です。
これまでにも数回参加しているのですが、「芽接ぎ」は一度も成功したことがありません。。。
成功か失敗かの判断は簡単で、1週間から10日後に接いだ芽が茶色く変色すると失敗。緑色のままだと成功ですが、場合によっては芽吹きに2年かかることもあるそうです。
6CO2 + 12H2O + 688(太陽の光) + ♡ → C6H12O6 + 6H2O + 6O2
光合成の化学式に♡がプラスされています。
バラを育てるには愛情が大事。
「この時期に葉っぱが繁っているバラは愛情が注がれて育てられている証」とのお話もうかがいました。
わが家のバラはちらほら小さな夏の花が咲いているものの、葉を落とす鉢もあってお疲れぎみ。
バラ愛いっぱいの先生方を見習って上手に育てていきたいと思っています。